紀州街道渡御

紀州街道渡御

万葉のあられ打つ霰松原に 今神輿が翔ける

住吉大社鳥居前

いよいよ渡御の出発。見物人の溢れる鳥居前で、意気天を突く出初のやり回し。






安立1丁目交差点

すみのえの津・細井川を越えて、賑やかな大交差点へ。交差点は晴れ舞台。






祭り応援の町家前(水野牧場)

街道の人は心が熱い。5代前の当主から代々応援。近所の人達がこぞって見物に集まる。






霰松原公園前

万葉集の名勝の地。万葉の弟日娘・公達も目を見張るか。






幔幕を張って神輿を祝う家(屋号 種屋利右衛門)

江戸中期文化文政時代からここで商う商家が、家紋と屋号を染めぬいた幔幕を軒先に張り出し祝う。






安立商店街(一寸法師ゆかりの町)

約60軒のお店が神輿を迎える。神輿は、賑わいと繁栄を招く吉祥となる。担ぎ手たちは、最高の見せ場で汗を飛ばし、軒すれすれに、駆け抜ける。






アンダーパス前交差点

紀州街道のみちしるべの前で、最高潮のやり回し。






祭り応援の町家前(屋号 蛤長)

祭り応援の町家は、休憩どき、カチワリ氷、梅干、ジュース、お茶を出し、担ぎ手を癒す。






車椅子の人達がエールを送る(中野クリニック前)

お年寄りの人たちも、神輿に声援をおくる。担ぎ手は元気を貰い、大和川堤防の坂道を登る。大和川は、もうすぐ目の前だ。